今年もたくさんの「物語をつくろう」に応募していただきました。
授業の最初に「物語は自由に発想していい」「みんなこうなったら楽しいとか考えてみて」とだけ、
私が話しました。「書き出しだけ、書いてみたら? 」ということで、「5分だけ」という、時間の制約の中で書き出します。次から次へとアイディアが浮かび、お子様たちは、どんどん書き進めていきました。残りは家でお願いしました。
中には「先生、もう少し時間をください! 」という生徒もいたくらいで、もう皆が立派な「作者」になっていました。校舎ごとに盛り上がり方は違いましたが、たくさん書いてくれたお子様も、短い詩のようになったお子様もいました。皆とても面白い「物語」でした。私もそれを文字起こししましたが、とても大変な作業でした。時間はかかりましたが、優秀な作品をご覧ください。
尚、「作者」の意志を反映して原文に近い状態で掲載しておりますので、あらかじめご了承ください。
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